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2019-08-20 

マンションのリフォーム

マンションの住戸は、
日本の一般的なファミリー層が住むための住空間として作られたものです。
間取りは、リビング、キッチン、トイレ、洗面、浴室、2~4の個室を中廊下で繋いだものになっており、経済性が優先され、どこの住戸もほぼ同じような、当たり障りのない仕様で量産されているものが大半です。
そして、最大公約数の家族に当てはまる空間になっていますので、空間の個性は乏しく、本当に魅力のある住まいとはなかなか言い難いものです。

そこで、マンションをリフォームするということは、そのような住まいを、ご自分たちに合った住まいに作り替える絶好のチャンスになるのです。

壁や天井に貼られているビニールクロスや樹脂系のフローリングを、珪藻土などの塗壁に変えると、湿度の高い夏は湿気を吸ってカラッとした空気になりますし、逆に湿度の低い冬には湿気を放出してくれて、身体が潤います。
防音対策は必要になりますが、床を無垢のフローリングに張替えることでも同じような効果があり、室内環境が改善され快適に過ごすことが出来るようになります。

また、子育てを終わって、子供が巣立った後のマンションは3LDKとか4LDKとかの多くの個室は不要になります。その不要になった個室をリビングに取り込んで、間仕切り壁を撤去したり、造り変えたりしながら、ゆったりと過ごせるリビングやダイニングが造れます。
マンションによっては配管の位置を移動することが可能なものもあるので、その場合は、かなり、大胆に部屋の模様替えができ、まったく違う住居に作り替えることも可能です。

マンションのリフォームを機に新たな住空間を造ることで、それまでと違った新たな人生の場を手に入れ、今まで思いもしなかった、心豊かな楽しい暮らしが可能となるのです。
2019-08-12 

平屋の小さい家

家はその時その時の生活を内包する場です。
家族の在り方も時間とともに移り変わります。

結婚して子供が生まれ、その子供たちもいずれ家から巣立って、また、老夫婦二人の暮らしが始まるというのは、現代社会の大多数の家族像ですが、
子供たちと賑やかに暮らしていた大きな家は、老夫婦にとっては、毎日の掃除や維持管理も負担となって、もてあます、お荷物ともなってしまいます。

そこで、合わない空間に無理に合わせる暮らしを止めて、思い切って、お二人の生活に合った空間を造りなおし、新たな場所で毎日を心豊かに快適に過ごすことは、その後のお二人の人生にとって、とても有意義なものとなるでしょう。

T様のお宅は、築百年以上経た伝統的な2階建ての住宅で、庭に面した南の位置に四間取りの座敷を構え、日常の大半を過ごすダイニングは北側の暗い場所にありました。

その家は隙間だらけで、冬はとても寒く、暖房をつけても、あまり温まりません。
また、阪神大震災で緩んだ構造体に、いつ地震が来て倒れるかも知れないと、とても心配しながら過ごしておられました。

そこで、その大きな家を改築することを止めて、庭の片隅に平屋のコンパクトな離れを造り、その場所で日常生活が完結できるようにしました。

冬は温かく、夏に涼しい家での機能的な暮らしを手に入れられたお二人は、毎日、これまで生活から切り離されていた庭の木々を眺めながら、健康に心豊かな時を過ごしておられます。
2019-06-27 

住みやすい家とはどのようなものなのでしょうか?

まず、作業動線がしっかり考えられており、機能的であることが、住みやすい条件としてよく言われますが、それだけでは住みやすい家になりません。
「住み心地の良い家」になることを第一に考えなければならないと思います。
そして、本当に心地良い住まいをつくるには、単に家という物理的な物を作るだけでは不十分です。
そこで住まう人々にとって、どのようにエネルギーレベルの高い空間を造るかということが、とても重要な事柄になってきます。
地域の環境や気候、敷地のさまざまな特質を考慮し、それらを最大限に活かしたプランニングをベースに、光・風・緑など、自然との共生をはかり、空間のボリューム・プロポーション・素材・色・形をよく吟味することによって、エネルギーレベルの高い場を生み出すことが出来ます。
自然のエネルギーを建物の内部に巧く取り込み、空間が人に与える影響を深く考えて造られた家は、そこに暮す人々の心身に活力を与え、健康を保ちながら、心豊かに暮せる住まいとなります。
また、日常の何気ない行動や好みまで分析し、そこに住まう方々の個性が輝く住まいになるように、人の心理面からも追求していく必要があります。
2019-06-07 

広く感じさせる方法

居間は12帖くらい欲しいとか寝室は8帖以上欲しいなど、
部屋の広さはその部屋の床面積で伝えるということが一般的です。
しかし、これは単に床面積の広さを現す数値だけなので、実際に感じる広さは
同じ帖数でも、違ってきます。
つまり、部屋の広さは、人間の脳が色々な情報処理をして感じる感覚なのです。
なので、どのように脳に感じさせるか、また、錯覚させるか、と言う視点から、空間を造っていくことも大事になってきます。
窓の高さや幅と部屋の空間の関係性、人の視線と空間の抜けや開口との関係性、天井の高さと部屋の広さの関係性、空間の色彩、材質、形やラインの方向性など、色々な要素によって、人が感じる広さが変わってきます。
実際、利休の造った2畳敷の茶室 『待庵』の中に入ると、二畳とは思えない広さを感じます。
2019-05-31 

無垢材について

住宅で無垢材を使うことによって、そこに住まう人の心身の健康に、とても良い影響を与えることができます。
まず、無垢の木は湿度が高くなると空気中の水分を吸収し、下がると水分を放出します。
つまり、常に人間にとっての快適な湿度に保つような調節機能があるということです。
また、木の香り、木の色調、木の材質、肌触り、などが人の臭覚、視覚、触覚、聴覚などに作用し、緊張の緩和、作業能率の上昇、ストレスの抑制など、様々な癒しやリラックス効果が実験で確かめられています。
そして、最近はウィルスの殺菌や電磁波対策などにも利用されています。
特に、テーブルに無垢材を使うことは、直に触ることによってα波が現れ、リラックスするということなので、大変効果があることだと思います。
このように様々な効果のある無垢材はかなり高価な品物だというように思われがちですが、
流通のしくみを知れば結構お値打ちに手に入るものなのです。

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